薬剤師として働いていても、わが子のこととなると迷うことはたくさんあります。
特に、熱が出たときは
「受診した方がいいかな」
「解熱剤を使った方がいいかな」と悩むこともあります。
今日は、子どもの体調不良時に大切にしていることを書いてみます。
熱が出たときにまず見ること
・機嫌
・水分がとれているか
・眠れているか
熱の数字そのものも大切ですが、私はまずこの3つを見るようにしています。
「いつもと違う」を大切にする
子どもは一人ひとり違います。まずは、親の「いつもと違う」という感覚が大切です。
熱があっても普段どおりの活気があれば、解熱剤を飲まずに様子をみても大丈夫な場合も多いです。
解熱剤は、体重によってお薬の量が変わるので、
「前回の風邪でもらった残りを飲ませようかしら…」
と思ったら、一度立ち止まって、
今の体重に合ったお薬か確認するためにも、受診を検討してみてください。
おわりに
今回は発熱について書きました。
体調不良のサインは発熱以外にもたくさんあります。
これから少しずつ、このブログでまとめていきたいと思います。
正解のない育児において、少しでもラクになれる情報を発信していけたらと思っていますので
引き続きよろしくお願いします🐶


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