子どもの発熱で受診を考える目安

やさしい薬学

子どもが熱を出すと、
「病院へ行った方がいいのかな」
と悩むことがあります。
私自身も男の子3人を育てる中で、何度も迷ってきました。
今回は、発熱したときに受診を考える目安について書いてみます。

熱の数字だけで判断しない

熱が高いと心配になります。
でも実際は、高熱でも元気なこともあれば、
それほど高くなくてもつらそうなこともあります。

私はまず、熱の数字だけではなく、子どもの様子を見るようにしています。

水分がとれているかを見る

私が特に気にするのは、水分です。

例えば、
・水分がとれない
・飲んでも吐いてしまう
・おしっこの回数が少ない(6時間以上出ていない)

このような様子があるときは、受診を考える目安のひとつになります。

「何かおかしい」と感じたら

前回の記事でも書きましたが、
親の「いつもと違う」という感覚は大切だと思っています。

・ぐったりしている
・ぼんやりしている
・機嫌が悪い

そんな違和感があるときは、
熱の数字に関係なく受診を検討してみてください。

生後3ヵ月未満の発熱はすぐに受診

生後3ヵ月未満の赤ちゃんが38度以上発熱した場合は、
診療時間外でも受診が必要です。

おわりに

発熱時に受診するかどうかは、多くの保護者が悩むところです。
我が家でも毎回同じ対応になるわけではありません。
だからこそ、熱の数字だけでなく、
子どもの様子をよく見て判断するようにしています。

この記事が、少しでも安心につながれば嬉しいです。
今後は、夜中の発熱や解熱剤についても書いていきますね。
よろしくお願いします🐶

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